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マスコミってやっぱり横暴

 山に食い物が少なくなったからといって、猿どもに

「あそこへ行ったら少しは食い物があるぜ。あいつらは俺たちに食わせないで、自分らだけは良い思いをしているんだぜ」

とけしかけている奴らがいる。

 昔から「貧すれば鈍す」というが、奴らは決して貧してなんかいない。貧しているのは、奴らにけしかけられている猿だけで、猿をけしかけることで奴らは「民意だ」とでかい面をし、スポンサー様からたんまりエサをもらっている。

 しかし待ってくれ、本当にそうなのか?奴らに猿踊りを踊らされているだけで本当に満足なのか?奴らに猿扱いされて悔しくないのか?かつて奴らは「大本営発表」の名の下、散々猿踊りの笛吹きをしていた過去があるじゃないか。当時と今は違うなどと言うかもしれないが、昔の「大本営の意のまま」というのは、所詮今の「視聴率マンセー」に言い換えられるじゃないか。奴らの本質は何も変わっちゃあいない。正義の皮を被った疫病神でしかない。

 何をそんなに怒っているかって、う~ん実は前からだけども、今でいえば「自衛隊のゴルフ場問題」に対するマスコミの報道姿勢。

 マスコミの言っている問題が何なのか、自分にはさっぱり解らない。

 評論家の宮○哲○、彼なんかちったあまともなことを言う人だと思っていたが、何故だかこの問題は彼にとって許せない問題のようだ。某番組では「絶対に許されない問題だ」と言っていたが、その理由は言わなかった。言う必要がなかったからいわなかったのか?

 では反論する。

 先ず自衛隊施設には、どうしても空いている土地が必要になってくる。無駄だと解っていても、滑走路や弾薬庫、燃料庫その他諸々のすぐ傍に道路や民家を作るわけにはいかないし、作ればそれはそれで大きな問題になる(民間的にも、自衛隊的にも)だとすれば、その土地は永久に遊ばせておかなくてはいけないのか?基地の安全に問題が無ければ、当然何かに利用したって良いのではないか?

 次に勤務の特殊性がある。彼らの仕事は、戦争の道具は持っていても戦争屋ではない。ありとあらゆる理由をつけられて、国家の非常事態に備えている。この非常事態というものは、めったに起こらないから非常事態って言うんで、いつも起きていれば非常事態ではなく、単なる「常態」でしかない。「非常事態に備える」っていうことを、平和ボケした人間に理解させるのはかなり難しいと思うが、以前東京都で震度5強の大きな地震があった時、非常時には真っ先に駆けつけますよっていう理由で、かなり優遇された宿舎に入っていた職員の、待機当番の業務要員34人のうち、21人が参集しなかった問題のことを思い出してもらえれば良いはず。つまり、非常事態に備えている人間には、他の人間のような自由で幸せな家庭生活など与えられていないわけだ。そうは言っても、多分殆どは何も問題は起こらないし、ある程度自由に過ごすことも可能だろう。けれども彼らの心の中には、いつも「一旦事有れば」という重石があって、このストレスは傍が考えるだけでも相当なものだと思われる。もしこれがストレスに感じていないようならば、この時は声を大にして「絶対に許されない問題だ」と言うべきだろう。話が少し逸れたけれども、つまり彼らは私たちのように無責任な休日を満喫できていないわけだ。どこかの総理大臣は、非常事態が発生した時にゴルフ場に居たために、対応が遅れたといってマスコミから非難されていたけれども、彼らにもそれと同じ状況がいつ起きても不思議じゃないことになる。このようなことにならないように考えるのがまともな組織ってもので、基地内にそういう施設を作ればいつでも非常時に対応できるし、お互いに安心できるじゃないか。そういうものを自分たちの力で作って、利用することのどこに問題がある?

 あと、子供の言い上げにしか聞こえないのが、その施設の利用料金が

「全く無料とか月に3000円とか考えられないですよね。私などは1回行けばいくら払います?」

というもの。じゃあ、あんたは休日妻から遠出を禁止されて、仕方なく自宅の庭にゴルフ練習場を自分の力で作った時、そこで練習する度に妻に対してゴルフ練習場に行くだけの料金を支払うのか?馬鹿じゃねえの?

 最後に可愛そうでならなかったのが、硫黄島基地にもゴルフ施設があるって言われていたこと。もう相手が反論しないからって、言いたい放題にもほどがある。自分も硫黄島には行ったことはないし、この先も行くことはないだろうけれど、間違いなく基地があるっていうことは、そこで勤務している人間がいるっていうこと。彼らは休日度に本土へ帰っているのか?知らないから言い切りはできないけれど、そんなことは有り得ないはずだ。何も娯楽の無い所で、休みだからって何をしろっていうのか?自衛隊員には人権は認められないのか?

 某前事務次官の問題があったのを良いことに、好き勝手言わないでもらいたい。ひとつひとつ挙げればキリがないくらい最近のマスコミの論調は、権力側が反論してこないことを見越して「単なる権力いじめ」に終始していて見苦しい。

 少しは自分の姿も反省しなさい。    

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大川村に捧げます

 前回書いたお爺からのこぼれ話、知り合いに話すと結構好評だったので、もっと無いかと探してみたのですが、今のところあれを越える話には行き当たっていません。

 まあ、元から有り得ない与太話だから、あれ以上のものを探すとなると、ただの法螺話で終わってしまいますよね。与太話の良いところは、話している本人はかなり真剣に話してるっていうところで、聞いている方は「何か可笑しな話だ」と思いながらも、まあギリギリ許している所だと思うのですが…

 さて、思いつきの話。

 さっきの与太話の続きにもなるのだけれども、もしも山奥でFA-18が民家と同じくらいの高度で捻り込みとかしているのであれば、飛行機好きにとっては

「ぜひ一度見てみたい」

って思いませんか?航空祭での派手なパフォーマンスも楽しいけれども、自分の目の高さに近い高度を飛んでいく飛行機って見たことないですよね。

 そこで思い付いたことがある。地元で騒音に悩まされている人には申し訳ないけれど、どうせやかましく戦闘機が飛ぶのであれば、1年のうち何回か限定で思う存分飛んでもらうってのはどうだろう?

 適当な場所があるかどうか判らないけれど、米軍と打ち合わせた上で会場のような場所を構えることができたら、きっと人は集まるし、その人たちが使っていくお金で財政的にもかなり潤うのではないだろうか?ついでに米軍に反対する左翼の人たちも大勢来るだろうし、その人たちには「安保の丘」のようなところを構えておいて、精一杯

「ヤンキー・ゴー・ホーム!!」

って叫んでもらって、ついでに地場産品をお買い上げ願って(笑)

 仮に1万人の人が集まって、平均5000円使ってくれれば、それだけで5000万円。この村の年間総予算が9億円程度なので、年数回行えればかなり財政的にも楽になるのではないかと思います。まあ何かと問題が山積みで、傍で私が考えるほどには簡単に事が進むと思わないのですが、村のホームページを見てみると、かなり苦しい台所事情のようで、大きなお世話ながら思い付きで書いてみました。このイベントならば、そんなに費用もかけないで済むと思われますので。

 もし、私の話が法螺話に聞こえるのならば、ぜひ一度航空祭の賑わいを見に行ってみてください。私なんか貧乏旅行を旨としているのですがそれでも、行けば1回で5万円くらいは使いますよ。

 500人足らずの人口で、1万人規模のイベントを開催するのはかなり難しいでしょうが、知恵を絞って頑張って下さい、その時には応援します。 

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スズメバチ飛んだ

 仕事の関係で山の中をふらふらしていたら、突然音に襲われた。

「ショルルグヴァガギャグェギェゴゥゥゥゥゥゥゥ…」

 目測、300メートル。

「あっ、FA-18」

 そういえば、ここってオレンジルートの真下だった。何年前だったか、A-6が墜落したダムの近くだ。しまったな~、もう1回飛んでくれないかなぁ~と意地汚くいつまでも空を見ていたが、残念なことにもう来てくれなかった。

       *       *       *

 次の日、もう少し東の方の山の川べりで用事をしていると、

「ショルルグヴァガギャグェギェゴゥゥゥゥゥゥゥ…」

 目測、200メートル。

「しまった~、何やってんだオレ」

 時間は午前11時半、昨日も大体同じ時間だったよな。

 …っていうわけで、今日こそはと、双眼鏡を用意して、携帯のカメラも立ち上げて同じ時間待っていました。待っていました。待っていました…。

「何で来ねえんだよ!!」

       *       *       *

 話によれば、ずっと山奥に行けば、限界集落の民家の直ぐ横を飛ぶこともあるらしいから、今度調べておいて行ってみよう。何でもパイロットの顔がはっきり見えるとか、手を振ったら振り返してくれただとか、どう考えてもありえないような話が、この辺りにはゴロゴロしている。割とこの手の与太話は嫌いなほうじゃないので、自慢げに鼻の穴をおっぴろげて話してくれる土地の爺さんの、見てきたような嘘話をニコニコしながら集めてみました。

「あの米軍の戦闘機いうたら、やかましいだけじゃないき。もう、あれが飛んでいった後いうたら、いっぱいゴミが落ちちゅう。わしも一回だけ見たけんど、飛びながら窓を開けて何か捨てよったが、&+$*#…(とても、恐ろしくて書けません)」

「雪の中、山に行っちょったら、急に来てのう、いきなり機銃を撃ってきたがよ。わしゃあもう、生きた心地がせんかったきに。雪の中にやられた振りをしてうつ伏せになって、おらんなるまでじーっとしちょったわや」

 うん、飛行中に窓を開けてゴミを捨てれる構造になっていたとは知らんかった。さすが米軍機は凄い!(一体何と見間違ったのだろう??ちょっと、この爺さん電波法違反の気があったのかも)しかし、山中で実弾訓練をしていたとは許せない。しかも人に向かって!!(いえいえ、多分この爺さんは、急に戦闘機に出くわしたものだから、大戦中の記憶がフラッシュバックしてきたのでしょう)

 とまあ、こんな話がザクザク出てきます。興味のある方、一度オレンジルート探検に出掛けてみてはいかがですか?

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DIさん VS

やっと、やっとGW終わりです。

ず~っと仕事でした。

みんな楽しかったのでしょうね。

 仕事はまあ仕方ないし、一般道が混んでいるのも仕方ないとしても、高速道路の素人さん方はもうちっと何とかならんのだろうか?狂ったように走るのはまだ「好きに一人で死ね」と思うくらいで済むけれども、ナンバーがみえなくなるまで競りついてくるとか、下りのカーブで、人の車を追い越した途端に直前でブレーキ踏むとか言うのは、ちょっとこちらの命にもかかわってくるので、本気で怒りマークが浮いてきます。

 車が多いと、バカな運転をする人間の絶対数が増えているので、みなさん気をつけましょうね。ハンドルを握るという責任感を、権利だとはき違えているような人ほど、きっとそのことに気付いていないのでしょうが…。

     *     *     *

Di  さて、先日DIさんが来てくれました。夜中にフェリーに乗って、その後ひたすら沖縄の風とともに(バイクのナンバーが沖縄ナンバーです)やってきました。途中、そそのかして、鍋焼きラーメンなんてものを食べさせたりもしましたが、午後2時過ぎに無事到着しました。(余談ですが、お土産に戴いたマル秘DVDは、もう感涙ものでした)

「夕べ2時間くらいしか寝てないんですよ」

と、さわやかな笑顔で弱音を吐くものだから、つい優しい気持ちになって、飲み会の始まる夕方までホテルで休憩させてしまったのですが、これが後で考えてみると大失敗の始まり。悪魔に復活の時間を与えてしまったのです。

「いや~、隊の者にも、今日は1対3(ワン バイ スリー)だから帰って来れないかもしれない、なんて言ってきましてね」

 DIさんは、名物の塩タタキを口に放り込みながら、さりげなく予防線を張って僕らをおびき寄せるのです。人間一度でも仏心を出してしまえば、どうしても攻めきれなくなってしまい、ふと気付くと僕ら3人はまんまと悪魔の術中に陥って、どうしても挽回できないほどにベロベロに酔っ払っていました。いや~恐るべし。おまけに、

「今度は鉄砲玉を何人か連れてきますから(越後屋笑)」

なんてサラリと言ってのけられたりして…(恥)

 ところで、先日閉店と書いてしまった居酒屋さんですが、体調を崩して休業中だったとのことです。本当に失礼なことを書いてしまいました、本当にごめんなさい。訂正させていただきます。早く元気になって、また僕らを酔っ払わせて下さい。

 そういえば、DIさんから

「今年の新田原航空祭、自分が転勤したとしても、絶対に302会には出て行きますから、絶対に来て下さいね」

と、強く念押しされてしまいましたので、またツアーを組んで押しかけます。301の皆々様どうか今年もよろしくお願いします。

     *     *     *

 今年はどんな出来事のある年になるんだろう。CFさんにも「百里に行きます」って約束しているけれど、航空観閲式とかあって忙しいだろうし、航空祭はないし。平日に行ってRFに乗せてもらおうかな?茨城空港が開港したら直接行けるんだけど、まだ2年くらい先の話か~。羽田まで飛行機で、その後JRで行くことになるよね、やっぱ。他の者とうまく日程の調整がつけば良いけど。あ~何か初めての場所って、勝手が判らないから不安でしょうがない。こんな時にA型の血がうらめしく思う、Bがうらやましぃ~(笑)

 百里と新田で、予算はどのくらいいるんだろう?とりあえず、へそくりは10万円しかないぞ!っと…。ちゃんとしたことは、別の日に考えよう。

 では、皆様おやすみなさい。

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